中国ではタクシー・バス・列車はどう利用したらいいかと思われるお客様はどうぞ本ページをご覧ください。
タクシー
代金:今現在に中国の都市ではタクシーが数多く増えてきて都市移動の主要交通手段として利用者も増えています。しかし、タクシー代は統一しているものではなく、都市によってそれぞれになっています。小さい都市では基本料金が1.5キロ~2キロに3元~5元ぐらい、大都市では基本料金3キロに8元~12.5ぐらい。追加代金としては1キロごとに1.6元~2.5元ぐらい、待つ時間60秒に0.5元~0.8元ぐらい、深夜23:00以後に基本料金アップ代金それぞれです。沿海都市は内陸都市のほうより少し高いことが通常です。アモイのような都市ではメーター上に表示されている金額の上に燃油サーチャージ1元/回を支払う必要があることもあります。また、メーターと会社名をきちんと付けているタクシーのみを利用することをお勧めします。メーターをつけていない白タクを絶対乗らないよう!また、精算の際にレシートをきれいにプリントアウトしていただくよう!万が一落し物などがありましたらすぐタクシー会社に連絡できますから。
拾い:タクシーを拾うのは実には便利です。案内図にどこかにタクシー駅があるという話を信じないでください。中国のタクシー駅はお巡さんに示す名前だけです。道端(横断道より25Mぐらいの距離)に立って「空車」の看板を出しているタクシーに手を振ってすぐ停まってくれます(お巡りさんがいればための時もある)。ただし、空港では決まっているタクシーターミナルがあり、そこに並び待つ必要があります。また、空港や長距離バスステーションや駅などで声をかけてくるドライバーみたいな知らない人に絶対に相手にしてあげないようお願いします。
乗り:中国は右側通行で安全のためにタクシーの左側のドアはほとんど閉まってしまったので右側のドアから乗ったり降りたりすることになります。1台には4名乗り以内限定です。
精算:メーターに表示された金額(燃油サーチャージのある都市は別途)を支払うことになります。荷物サーチャージやチップを払うことはほとんど無いです。メーターに表示された角の金額が四捨五入とされるケースが多いです。例えば、12.5元の場合に13元を払い、12.2元の場合に12元で結構です。ただし、最近にタクシードライバーによる偽札を流通する犯罪行為が多発生していますのでおつりをもらう際にくれぐれも注意いただくよう!
タクシーを拾えること:道端にタクシーを拾えないとしたら周りの最寄りのホテルへ探してホテルゲートの前に拾えばわりに簡単です。
公衆バス
代金:北京、上海、広州では地下鉄が便利ですが、大連、アモイ、青島、各省省都などの公衆バスの発達している都市ではそれを利用するのは最も安くて便利だと言っても過言ではありません。アモイでは夏場のクーラーを付けているバスは島内限定で統一料金:2元/回、冬場では統一料金:1元/回。大体は2元ぐらいまでの料金が通常です。
乗り:バスステーションで乗車することになります。タクシーと同じように右側から乗ります。普通の公衆バスが前のドアと後のドアがあり、一部都市では前のドアから乗り、後のドアから降りる規定があり、乗車する時に「前門上車」、「後門下車」の標識を見つけたら、その規定を守りましょう。
精算:乗ってから車掌さんにお金を払っておつりとチケットもらうA種と車内にあるボックスに自発的にお金を入れて自分でチケットを取るB種があります。B種の実行している都市に公衆バスをご利用の際に多量な小銭を用意しておきましょう。B種のバスは基本的には「自動投帋」との標識がお金ボックス上に書いてあります。

