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北京

時間:2009-04-16 10:40:45作者:sysadmin

北京概要

北京は中国の首都であり、全国の政治、文化の中心地です。北緯396度で、中国の北側の華北平原の接点に位置する大都会です。海から180キロ離れ、西と北を山に囲まれ、東と南は平野となっています。最高峰は西の山にあり、海抜2300Mで、最低地は東南部の近くで海抜―10Mです。面積は16800平方キロで、山地が62%、平地が38%です。人口1200万人です。市区の人口は800万人とされています。今都市建設の開発に重点が置かれ、地下鉄、高速道路、立体交差、高層マンションの建設が行われ、現代都市の模様を見せるようになったのです。特に中国50周年記念のため、60個の建設、改造のプロジェクトが完成され、都市がもっと奇麗になったようです。 2008年オリンピック大会が開催され、鳥の巣、水立方などのシンボル的な建物が全世界に注目されています。

北京気候

北京は典型的な温帯半湿潤大陸性季節風気候に属しており、四季の違いがはっきりしています。夏は暑くて雨がよく降り、冬はとても寒く気温は氷点下となりかなり乾燥します。春秋の季節は短いのですが、秋は北京秋天とも言われ天気のよい日が多く湿度は60%ぐらいと一年で一番気持ちのいい季節となり、郊外の山々は紅葉ですっかり色づき北京が一番美しくなる季節でもあります。年平均気温は約12度で、最も寒い1月には最高でも-1度、最低気温は-10度にまで下がります。また、最も暑い7月には最高30度、最低気温が21度程度です。降水量は年を通して約600ミリと華北地域の中では最も多い地域のひとつです。 

 

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最高気温

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3.9

10.7

19.6

26.4

30.2

30.8

29.4

25.7

18.9

9.9

6

最低気温

-9.9

-7.4

-1

6.6

12.7

17.9

21.5

20.2

13.8

6.9

-0.6

-7.3

降水量

76

76

76

102

152

203

305

254

178

152

102

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北京観光地

八達岺長城

北京市内から約75キロ、高速道路を使って1 時間足らずの距離で手軽に長城見学ができる最もポピュラーな箇所です。西北郊の延慶県に属します。下の駐車場から登って最初に長城をくぐる関城の門付近の城壁は高さ7.5 メートル、厚さ44.5 メートルだが、ここ以外では7.8 9 メートルの高さとなっています。急傾斜の階段部分が多く、戦車は不可能です。騎馬でさえ登り下りできるかどうかで、要は見張りと伝令役の兵士が徒歩で往復し、急用があれば近接するベースキャンプである居庸関などへ向けのろしを上げればすみます。八達嶺駅側にロープウエー(別料金)が引かれ、北京から見て左側の長城の望楼へ向け5 分ほどで登れます。入場料:40RMB45RMB/    

 

 

明の十三陵

明の十三陵は十三人の明朝皇帝の陵墓です。北京西北郊昌平区内にある燕山の麓の天寿山に位置します。敷地面積は一百二十余平方キロです。ここは、永楽七年(1409)五月より工事開始から、明朝最後の皇帝崇禎を墓に入れるまで230年以上経っています。順次に十三軒派手に輝いた皇帝の陵墓と七つ夫人の墓及び一つ宦官の墓を作りました。ここは、合計皇帝十三人、皇后二十三人、太子二人、皇妃三十名以上、宦官一人(世系表参照)が埋葬されています。 明の十三陵は、中国歴代の帝王陵墓の中で最もよく保存されたところとされる。建築は雄大で、体系も完璧で最高な歴史的と文物的な価値がある。
入場料:定陵40RMB60RMB/名 長陵30RMB40RMB/名 昭陵20RMB30RMB/

  

 

 

 

故宮

紫禁城とも呼ばれ、北京市中心に位置します。今日、人々は故宮と呼んで、昔の皇居を指しています。故宮東西の幅は750メートルで南北の長さ960メートルは、敷地面積は72万平方メートルに達し、世界一です。故宮の建築全体は、頑丈な二次防御線に囲まれています。外は幅が52メートルで、深さが6メートルのお堀に囲まれ、さらに中は長さ3キロ城壁に囲まれています。壁の高さは約10メートルで、下側の幅は862メートルです。城壁には4つの門があり、南には午門、北には神武門、東に華門、西に西華門があります。城壁に四角があり、角楼4つもあります。角楼に3段の軒があり、72つ屋根があります。細工が巧みで造型は奇抜で、中国の古代建築の傑作と言えます。各種言語案内のイヤホンレンタルサービスがあり別途料金となります。
入場料:40RMB60RMB/名 そのほか別途料金かかる施設があります。

 

 

頤和園

世界文化遺産、国家初回AAAAA級名所、全国文明名所、第一回全国重要文化財です北京の西北部にある四環と五環の間にあり、市中心まで約10キロ離れています。周辺に二十本バス線が門宮門、北宮門、新建宮門等まで運ぶことができます。ここは、中国の既存する最大規模でよく保護した博物館式皇家庭園です。1750年より建てられて、元の名称は清漪園です。乾隆、嘉、道光、咸豊の四皇帝の御園です。1860年、イギリスとフランスの軍隊より焼却しました。1886年、光緒皇帝は元の住所で元の規模を従って再建し、二年後に頣和園と変名しました。慈禧太后の休養地として、清代の末期における最高支配者の紫禁城以外の重要な政治と外交活動の施設となりました。199812月、被国際連合教育科学文化機構より「世界遺産名」に認定しました。入場料:20RMB30RMB/名 そのほか別途料金かかる施設もあります。

 

 

恭王府花園

1776年~1785年に建てられた。乾隆帝の悪臣と知られる和シン(王へんに申)の邸宅だったが、汚職で財産没収されました。死刑になった後、恭親王が西太皇のクーデターに強力した功でこの家が贈られ恭親王府となった。 現在は花園しか公開されていないが、当時の王府の姿を比較的良く残しており、小説「紅楼夢」の舞台である大観園のモデルともいわれている。面積は5.7万平方メートル、30余りの建造物を有している。天香院、萃錦園、流杯亭、大戯楼などの景観が有名である。また戯楼では京劇や雑技などを鑑賞することができる。入場料:40RMB/

周口店遺跡博物館

世界文化遺産、国家AAAA級名所、全国重要文化財、全国百家国主義教育模範基地。北京市房山区周口店鎮にあり、北京市区まで約48キロあります。世界中の有名な古人類と古脊椎動物考古遺跡であり、「北京人」の発祥地でもあります。当遺跡から27件学術価値のある場所を発現しました。大量な古人類化石、石器を掘り出し、更新世時期の動物化石と豊富な用火遺跡も見つかりました。なお、山頂洞中から我が国最初の墓葬と装飾品を出土し、世界の唯一五、六十万年歴史前の古人類活動遺跡と古人類の最初に利用した火の証拠遺跡となりました。世界中(特に東アジア地区)、直立人と智人の進化と生存モデルはほとんど周口店遺跡の基礎から確立しました。同時に、周口店遺跡は我が国の北方第四紀洞穴堆積の基準創面であり、地層企画比較、生物の進化と環境遷移に巨大な情報資源を潜在しています。周口店遺跡博物館は1953年猿人陳列館の基礎で改造し、陳列館の面積は1,000平方メートルです。中に文化財600件以上を収蔵し、主に遺跡の考古発現成果です。周口店遺跡博物館の基本陳列は五つ部分があり、歴史回顧、北京猿人の体制特徴と文化遺物、北京猿人の生存環境、周口店遺跡の各化石地点、周口店遺跡の最新成果がある。展示した動物化石、火的の遺跡の灰も世界に珍しいものです。    入場料:30RMB/

 

 

首都博物館

北京市愛国主義教育基地で、復興門外大16号にあります。地下鉄1号線とバス14線等数本とも通っています。ここは、歴史と建築、民俗、文化等多方面から北京の進化を反映する総合的かつ現代化の大型博物館です。地上五階、地下二階、敷地面積は2.48万平方メートルで、建築面積は66,690平方メートルです。建築本体は古典の美しさと現代の美しさを一体にした建築芸術品です。巨大な屋根は中国伝統的な建築の挑檐を伝承し、灰色の石質の壁は北京古代建築の風格を生かしました。広場の坡道は観客に北京古代宮廷建築の雄偉な気勢を与えています。北門外にある地面に建てた朱色のきざはしと大広間内の牌楼は中国伝統的な建築の独特な魅力を現しています。楕円形の青銅展館より斜めに出した壁は、古代文化材の出土を意味しています。                                      入場料:無料(月曜日休館、予約必要)

鳥の巣

 

鳥の巣は北京国家体育場の愛称で大きさ330M*220M、高さ69.2M、総工費35億人民元。最大収容人数:8万人。20031224日より正式に着工し、20083月まで完工しました。北京オリンピックでは開会式、陸上競技、サッカー決勝、閉会式がここで行いました。その後に一般観光地として対外オープンされています。今後に芸能人コンサートやショーなどもここに開催することも検討中とのことです。                               入場料:50RMB/名(特別活動期間別料金)

 

水立方

「水立方」は、北京オリンピックのメインスタジアムである国家体育場‐愛称「鳥の巣」に隣接しています。その名のとおり、立方体の形をしています。この四角形は「鳥の巣」の丸い形とは対照的で、中国の伝統文化の中で言われる「天円地方」、つまり、天は円、地は方の意味です。                                     

オリンピック開催期間中、「水立方」では、競泳や、飛び込み、シンクロナイズド・スイミング、水球などの競技が行われることになっています。く、地は四角形であるという古代中国の宇宙観を表しています。「水立方」の設計は、中国とオーストラリアの建築家が共同で行なったものです。館内にはあわせて17000人の観客を収容することができ、そのうち、固定席は6000席、オリンピック開催に備えて特設された臨時席は11000席あります。

入場料:30RMB/

       





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