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上海

時間:2009-04-17 11:50:25作者:sysadmin

上海概要

上海市は滬とも呼ばれ、中国東部海岸の中部にある長江の入江口に位置しており、海岸線の長さが2000キロメートルに及ぶ。戦国時代は楚の春申君が封じられた都市で、宋の時代に鎮が設置されて上海と呼ばれ始まった。1927年に市となり、今は中国の四大直轄市の一つであると同時に、重要な工業基地、港と貿易、科学技術、情報、金融中心でもある。0.6万平方キロメートルに近い面積があり、黄浦、浦東新区、閘北、長寧、楊浦、普陀、盧湾、静安、宝山、徐匯、虹口、嘉定、閔行、松江、金山、青浦、南匯、奉賢、崇明等20の区を管轄している。上海は国際化現代大都市であると同時に中国の対外開放の窓口で、主な輸出入港でもある。日本、アメリカ、オーストラリア、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ、ロシア等12の国が上海で総領事館を設けている。現在、上海市は既に168の国や地域と貿易交流をしており、日本、アメリカ、カナダ、ロシア等17の国のサンフランシスコ、大阪等19の都市と姉妹都市を結んでいます。

上海気候

上海は亜熱帯の湿潤季節風気候に属しており、年間平均気温は15.51月の平均気温は23.57月の平均気温は2728ぐらいです。夏は湿気が多くて暑く、冬は寒い。一番寒い1月の平均気温は3℃以下で、最低気温はマイナス5℃~7℃。一番暑い7月の平均気温は28℃、7.8月の最高気温は36℃~37℃で、過去の最高気温は40.2度を記録したことがあります。6月の中旬から7月の上旬までの約20日間は長雨が続く雨季となり、7月から9月にかけては、沿海地域では常に台風と嵐が見舞われます。

 

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最高気温

7.6

8.7

12.6

18.5

23.2

27.8

31.8

31.6

27.4

22.4

16.8

10.7

最低気温

0.3

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15.3

20.1

24.7

24.7

20.5

14.3

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2.7

平均気温

3.5

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23.3

27.8

27.7

23.6

18

12.3

6.2

上海観光地

外灘

黄浦江に沿って石造りの建物が建ち並んだ外灘は1842 年の南京条約により開港を余儀なくされた上海租界の代表地域です。現在の外灘は黄浦江沿岸、北端の黄浦公園から十六舗フェリーターミナル付近までの中山東路沿いを指します。このあたりには 1920 年代に列強が競って建てた美しい建築物が残っています。上海の最も人気な観光スポットとなっています。是非一度行って見て下さい。入場料:無料    

 

 

豫園と豫園商城

豫園は明代に造られた個人の庭園で400 年以上の歴史を持つ、中国江南を代表する庭園です。「豫」は愉を指す、豫園はすなわち「楽しい園」という意味です。この地の出身で四川の長官を務めた潘允瑞が両親のために造ったといいます。名称の由来も、「豫悦老親」(老いた親を悦ばせる)という言葉からです。面積は約 2 万平米、18 年の歳月を費し建てられました。園内には大小の楼閣があり、龍壁によって分けられています。龍壁とは、一匹の龍が波打つような姿そのままに彫刻されて屋根となっている屏のこと。明 ・ 清時代の江南地区の庭園風格も濃いです。庭園を入場するには30RMB/名かかりますが、カラフルな広告が下がる豫園商場はただの繁華街で入場料を掛からないし、懐旧風が濃厚で百貨店やレストラン、上海らしいお土産店などが軒を連ねますので見学価値があり、ショッピングも楽しめ所で更に人気があり、一年中にお祭りのあるような賑やかさがあります。入場料:30RMB/名 

  

 

 

 

上海博物館

中国に博物館は多いが、上海博物館は建物、設備、ディスプレイの仕方など、すべての意味で最も現代的な部類にはいるだろう。四階建て。一階は青銅器、二階は陶磁器、三階は絵画と書道、四階は古銭と玉器。所蔵品数は12万点。どのフロアーも充実しているが、なかでも目を見張らせるのは、一階の「中国古代青銅器館」。青銅器だけでも、所蔵は七千を超えるという。夏あるいは商代初期の製造とされる「連珠文管流角」や重量200キログラムを越える周代の「大克鼎」などが代表。入場料:無料

 

 

玉佛寺

創建は清代の光緒年間の1882年に建てられたお寺で主に二体の玉仏を奉ずます。普陀山の僧・慧根がビルマから五体の玉仏を持ち帰り、そのうちの二体を納めるために寺を建てたのが始まりだといいます。。その後、兵火により廃寺になっていたのを、1918年に臨済宗の僧・可成が今の場所に再建をしました。禅寺となったのはその時からである。山門を入ると、天王殿、大雄宝殿、玉仏楼などの主な建物が一列に並びます。主殿である大雄宝殿には本尊の三尊仏が祀られている。入場料:20RMB/名 そのほか別途料金かかる施設もあります。

 

静安寺

創建は三国時代に遡る千年の古刹。南京正路にあり、もとは県城の北5キロ、呉淞河(蘇州河)の畔にあったものを、南宋の時代、洪水を避けて現在地へ移建された。荒廃を繰り返しながら、清代に再建、現在に至っています。境内には、大雄宝殿、天王殿、三聖殿があり、鐘楼、鼓楼、観音堂も再建が進んでいます。町中になる庶民的なこぢんまりとしたお寺で、人々の素朴な信仰を集めています。入場料:10RMB/

 

 

龍華寺

創建は三国時代の242年です。呉の孫権によって建立されました。弥勒殿の黄色い壁に黒い瓦の屋根が、いかにも江南の古寺らしい優しい雰囲気を醸しだしています。そのほか、金剛殿、大雄宝殿などが建ちます。これらは清代の再建。寺の前にそびえるのは、龍華塔。高さ40メートル。七層八角で木と煉瓦で造られています。入場料:10RMB20RMB/

 

魯迅公園

 

四川北路の北端にあります。虹口と呼ばれる地域にあり、以前は虹口公園と呼ばれていました。中国近代文豪MR魯迅(18811936)を記念するため、魯迅公園に改名しました。今現在にこの公園には魯迅記念館と魯迅の墓があります。入場料:無料 そのほか別途料金かかる施設もあります。

 

魯迅故居

 

1933年から36年の逝去まで、三年間、魯迅が住んでいた住居です。魯迅公園から徒歩で五分ぐらいの位置にあります。建物は赤い煉瓦の三階建て。四川北路は戦前日本人が多く住んでいたところ。魯迅の親友であった内山完造が内山書店を経営していたのもこの辺りである。いまは、中国工商銀行になっている。                                      入場料:5RMB/

 

 

東方明珠塔

 

高さ468メートルのテレビ塔。外攤に建ち並ぶ石造りの洋館が租界の象徴であるなら、現代における上海の発展を象徴するのが東方明珠です。黄浦江を挟み、浦東の地にそびえ立つ263メートル、350メートルの高さに展望台が設置されています。黄浦江の流れや上海の街を一望できます。展望台のエレベータは夜の九時まで営業をしており、夜景を楽しむこともできます。                              入場料:2球目まで50RMB/名 3球目まで100RMB/名 望遠鏡などの別料金施設があります。 

 

 

朱家角

 

江南は水郷地帯。上海の周辺にも古くからの豊かな農村や水路を利用した商業で栄えた街が幾つも点在します。そのひとつが、朱家角。上海市内からバスで一時間半かかります。明、清時代に商業で栄え、当時の建物がそのままに残っています。街の縦横を水路が走り、水路に沿って白壁、黒瓦の民家が連なります。以前は32の寺、32の橋があったといいます。寺ができ、そこに橋が造られた、ということです。いまでは、寺は三つしか残ってはいないが、橋は32架の全てが残っています。そのうち最も大きいのは放生橋です。漕港河にかかる全長70メートルの石橋で、創建は1571年。「放生」とは生き物を放すという意味で、ここで亀や魚を水に放すと福があるといわれています。石畳の細い道を歩くのも楽しいです。舟に乗り橋を潜り、家々の裏手の水路を辿るのも楽しいです。入場料:60RMB/

 

 

周荘

 

上海近辺の水郷の古鎮(古い村)としては最も規模が大きいです。歴史も古く、元の時代の石橋も残っています。北宋の時代に、周家の領地になったのが名の由来と伝えます。元の時代に、水路による物資の集散地として栄えました。水路に沿って建つ民家は六百戸。明清時代の建物です。他の江南の水郷の古鎮と同様、白い壁に黒い瓦の屋根が美しいです。入場料:100RMB/

 

 

             


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