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青島

時間:2010-02-05 16:24:48作者:sysadmin

 

 

青島概要

青島は山東半島南端に位置し、黄海に面している。青島は、山に囲まれ海に臨み、風光明媚、気候もよく、一つの独特な特色を持つ海浜都市である。全市の海岸線(島嶼部も含む)は総長870㎞、そのうち大陸海岸線は730㎞、山東省の海岸線の4分の1を占めている。海岸は曲折し、岬と湾を交互に繰り返す。青島の総面積11026平方㎞、総人口731.12万人。そのうち市区は1159平方㎞、人口272万人である。

青島気候

青島は北温帯モンスーン気候区域にあり、温帯モンスーン気候に属する。市区は海洋環境の直接の働きで、海を渡る東南季節風と海流、海水の影響を受け、海洋性気候の特徴を顕著に示している。気候は温暖湿潤で、四季がはっきりしている。春は気温がゆっくりと上昇し、内陸と比べて1ヶ月遅い。夏は湿熱多雨だが、けっして酷暑ではない。秋は天高く気候は爽やかで、降水量は少ない。冬は、風が強く気温の低い期間がやや長く続くが、厳寒というほどはない。

 

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最高気温

2.4

3.7

8.5

14.2

19.9

23.7

26.9

28.5

25.3

19.3

12.3

5.3

最低気温

-4.1

-2.8

1.6

7.2

12.6

17.5

21.8

22.7

18.3

12.7

5.7

-0.9

降水量

11

12

21

36

51

83

177

156

90

47

27

10

青島観光 

八大関景区

欧米や日本などの様々な建物が建ち並ぶ一帯で、名称に関がつく道路が八つあったので「八大関」と名づけられた。別名"万国建築博覧区"と言われる別荘地である。別荘区には、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ギリシャ、スペイン、スイス、日本など20以上の国の建築スタイルを持つ立派な洋館が立っている。今は、撮影現場としてもよく使われている。また、"道に植えられた花木を見ると道の名が分かる"という特徴もあり、"花街"とも呼ばれる。ここには砂浜の美しい第二海水浴場がある。岩場に立つ美しい石組みの花石楼は、帝政ロシアの領事館だったが、のちに蒋介石の別荘となった。現在は一般公開され、屋上からの第二海水浴場の全景が素晴らしい。

入場料: 無料

 

 

 

 

 

 

 

棧橋

 桟橋は青島のシンボルであり、もっとも有名な観光スポットの一つです。遠くから見えた桟橋は七彩の虹のように海に浮かんでいて、文人たちが沢山の賛美の詩句を残し、青島ビールの標記も桟橋を背景にして作られました。
桟橋で散策すると、まるで海に身を任せ、波の音と海の息を楽しむことができます。白雲が青空に、カモメが海天に、沿岸の緑木と建築物が一種の奇妙な欧米雰囲気を作り出します。
入場料: 無料

 

 

 

 

天主教堂

 

青島にはドイツ占領時代に建てられた多くの歴史的西洋建築が点在しています。この天主教堂も有名な建築の一つとして知られています。天主教は19世紀末、ドイツ占領時代にこの地に伝えられました。1925年には青島教区が設立され、1932年にこの教堂の建設を開始、1934年に完成しました。塔高は60米、塔上には4.5米の巨大な十字架、正面は青島花崗岩から作られた重厚な建築物となっています。この建物は中山路東側の小高い丘の上にありますが、現在、この一帯はオリンピックに向けて整備中。あちこちで工事の音が響いていますが、天主教堂の中はまるで別世界のように静寂に包まれていました。外は開放されており、毎週の礼拝時間を除けば、礼拝堂も見学できる。

入場料:8RMB/

 

 

湛山寺

 

 

湛山寺は1930年代に建てられ中山公園の東、森林公園の隣に位置します。 30年代当時、青島を訪れた国民党南京政府や仏学家たちが青島では仏教を振興するため、資金を集めて湛山の南麓に建設しました。

1932年から1944年までに、三経殿、大雄宝殿、天王殿、山門等の主要な建物が完成しました。1940年には青島湛山仏教学校が開校し、多くの優れた人材を輩出しています。

お寺自体はそれほど大きくはありません。古いお寺ではないので「歴史」を感じにくいかもしれませんね。薬師塔などもあってお寺としてのそれなりの雰囲気はあります。太平山と湛山の麓の美しい自然に囲まれていて、隣は森林公園なので、市街地にあっても静かなところです。

 入場料:8RMB/

 

 

 

 

 

 

 

中国海軍博物館

中国海軍博物館は1989年に設立して、北京の軍事博物館と航空博物館に続いて、中国の唯一全面的に人民海軍の発展歴史を紹介する博物館です。

博物館には、室内展示場、武器装備展示場と海上船艇展示場を設けて、合計4万平米の展示面積となります。収蔵している数千件の文物から人民海軍の成長歴史の紹介まで、中国初代の駆逐艦、水上飛行機及び最新型の33型潜水艦も展示されています。

   入場料:15RMB/

 

五四広場

191954日、青島の主権問題をきっかけにして中国で大規模な愛国(五四)運動が行われ、青島が19221212日に中国に返還されました。この中国歴史を変える運動を記念するため五四広場と命名されました。

今、憩いの広場として元旦や春節、黄金週などの祝日にさまざまな催しが開催され、夏のビール祭り開催日には花火大会も行われます。

入場料: 無料



迎賓館

青島は多くの欧米風の建物によって有名となり、迎賓館はその代表的な建築物の一つです。


迎賓館は典型的なドイツ風の建築物、元提督の官邸であるため「提督楼」と呼ばれていました。建物の大部分が花崗岩を切り出して作られて、ドイツの建築家によって設計され、1903年に着工、1908年に完成しました。高さ30m、建築面積4,080平方米の建物は豪華な内装、厨房、会議室、ダンスホール、食堂、寝室のほか、噴水や水槽が飾られています。

1949
6月の青島解放後、当時の政府は提督楼という名称を迎賓館と改めるとともに、1957年には大改装を行って26,000平方米の大庭園を造りあげ、園内には様々な花木が植えられました。

1984
年青島市人民政府は迎賓館を市の重点文物保護単位に指定、1992年には山東省が省の文物保護単位に指定していました。

 

入場料:15RMB/



金砂浜

金砂浜が青島の東南部にあり、月の形に似ている。全長3500メートル、幅300メートル、砂が細かくて、金のように見えるので、「金砂浜」と名づけた。波がおだやかなことで評判がいい。道を挟んで老舗のリゾートホテルがあり、夏には大勢の人々で賑わう。

 

入場料: 無料

 

 

 

 

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