2011年西安世界園芸博覧会のご案内
2007年9月に世界園芸生産者協会第59回大会では、歴史の誉れが高い西安で2011年の世界園芸博覧会を行うことに一致して賛成の意を明らかにしました。
西安はシルクロードのスタートであり、兵馬俑の故郷でもあります。また中華民族の発祥地域であると同時に千年の古都として世界各国の注目を浴びてます。2011年西安園芸博覧会は1999年の昆明と2006の瀋陽に続き、世界園芸博覧会は三度目に中国西北部最大の都市―西安滻水灞水生態区で盛大に行う予定です。
2011年西安園芸博覧会はA2+B1クラスの国際的な園芸博覧会に属しております。その敷地面積が418ヘクタールで、その内に水域面積が188ヘクタールに達しております。博覧会のために政府では20億元を投資して、その期間は183日間で100以上の都市と関係機関が参加する予定で、見物人は1200万人であると予定されています。
2011年西安園芸博覧会は生態文明を指針として、天人合一の長安、創意に富む自然をテーマとしております。植物を主体とする自然景観を営造して、世界的な園林建築のバックを構築し、充分に西安の独特な歴史文化と地域特色の韻味を表し、人間と自然、都市と自然が共に和諧する新しい理念と創意を展示し、人間と都市、園林、自然と和諧する未来の発展するモデルを探索します。
2011年4月28日から10月22日まで皆様はここで参加者の演繹するすばらしくて、多種多様の園芸景観と素朴で重厚な中華民族の歴史や文化などを体験することだけではなく進んでいる生態環境を保護する技術と現代の西安のグリンファッションをご覧いただけます。
西安園芸博覧会は間違いなく、経済や文化や技術などの多くの領域にわたる多元的、総合的で世界最高級の博覧会になるでしょう
西安国旅の情報より

